04/04
2026
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
08/21
2015
07/30
2015
07/28
2015
02/05
2015
みなさんは“自分が何を食べて体をつくっているか?”ということをご存知でしょうか。そう、人は、「食べたもの」で体をつくります。ダイエットを成功させるためには、まず自分が“何でできているか”を知ることが重要なのです。
わかりやすく言えば、「痩せている人は、太りにくいものを食べている。「キレイな人はキレイになるものを食べている」ということです。ですから、痩せるために食事を改善するには、単純に“キレイに痩せている人”と同じものを食べればいいのです。
確かに「遺伝」による体質は変えられません。太りやすい体質を親から受け継いでいる人は、そうでない人に比べて痩せにくいでしょう。しかし、遺伝は体質を決める上では、30%の原因にしかなりません。
あとの70%は、食生活や運動などの生活行動で変えられます。親子で太っているという家庭では、その遺伝的体質よりも、“食べているものが同じだから”ということが原因であることが多いのです。
食べるものが同じだと体質も体系も似てくるのです。そこでオススメしたいのが「きれいな人と同じものを食べる」という食事法。外食したら、その店で一番キレイな人が食べているものと、同じものをオーダーしてみましょう。
間違っても太っている人と、同じものを選ばないように注意しましょう。
知らない他人の食事が、キレイに痩せるためのヒントになるのです。でも、無理は禁物! もしキレイになるものであっても、味が自分の好みに合わないものは、我慢して食べなくてもいいですからね。
白鷺日記02/05
2015
一般的に、ダイエットのためには朝ごはんをしっかり食べるというのが常識ですよね。でも、今の世の中、朝は食欲もないし、時間もない。“朝ごはんをしっかり”といわれてもストレスに感じてしまう、という方が多いのです。
そんな方には「朝食抜きのダイエット」をおすすめします。もともと、人間の24時間のリズムは、3つの時間帯に大きく分けられています。朝から昼までは「排泄・浄化の時間帯」、昼から夕方までは「活動・消費の時間帯」、夕方から朝までは「休養・蓄積の時間帯」。
ですから、午前中は排泄と浄化を妨げないように、固形物は食べないほうがよいという食事の考え方があるのです。思い切って朝は水分だけにするのもOKなわけです。
できるだけ体の中の“よからぬもの”(老廃物や毒素、余分な水分など)は、排泄したほうが痩せやすくなるのは確かです。最近のデトックスブームもありますが、ダイエットのためにも重要なことです。
さらに、生のフルーツやジュースをプラスすれば、フルーツの酵素が“よからぬもの”の排泄を促進してくれます。それに何といっても、朝はいちばんコントロールしやすい食事です。
昼食や夕食は他人付き合いもありますから、なかなか思ったようにはコントロールできないもの。その点、朝は1人という場合が多く、他人の目を気にすることもありません。ただし、朝、何も口にしないのはNGです。起きたらとにかく、「1杯のお水」と「フルーツ」。これだけ身体に入れればOKです。
朝食を抜いた日は、その分、昼と夜の食事で痩せる&キレイのために必要なタンパク質やビタミン、ミネラルをしっかり摂るように心がけましょう